Behind the Immersion

この世界のエネルギーについて

この世界では、
没入するほど
エネルギーがたまる。

歴史を知る。場所を見る。人と出来事がつながる。
さっきまで何も知らなかった場所が、
少し特別になっている。

ひとつのつながりを、たどってみる
ある歴史サイトの、ちょっとした裏話。イマーシブ・エネルギーというフィクション

発想のきっかけ

悲鳴のかわりに、
「なるほど」を集めたい。

映画『モンスターズ・インク』では、子どもの悲鳴がエネルギーになる。あの設定が、ずっと面白いと思っていた。

じゃあ、この世界では何を集めよう。
そう考えて選んだのが、深く体験すること。
名前は少し大げさに、イマーシブ・エネルギー。

悲鳴は不要です。静かに「へえ」でも大丈夫。

映画から発想を得た、このサイト独自のフィクションです。映画のキャラクターや装置は登場しません。電気も作れません。

情報がつながる瞬間

「ここに城があった」
の、その先へ。

ひとつの場所から、ひとりの人物へ。
そして、まだ知らなかった場所へ。

ここから始める末盛城跡

人物を選んで、つながる場所をのぞく

織田信秀から、さらに。

人物の一覧を開く ↗
末盛城跡とのつながりを確かめる
天文十七年(一五四八)織田信秀はこの地に城を築き、古渡城から移った。
本文・出典を読む

掲載中の看板・概要からつないでいます。「人物背景」は親族や主従などの間接的な関わり。「伝承」は伝えられている話です。

小さな思考実験

体験が重なると、
何が見えてくるだろう。

気になる体験に触れてみてください。
ひとつずつ、光の層が重なります。

0 / 8 の視点に触れました

まだ、静かな光。

このページだけのデモ

どこからでも、どうぞ。

読むことも、歩くことも。順番も、優劣もありません。

これは没入度の採点ではありません。
短い一文が、VRより深く心に残る日もある。

各ボタンは体験をイメージするデモです。映像・VR・3DGSの再生ではありません。光はページを離れると消えます。操作は保存・送信しません。

まだ完成していない世界

まだ知らない場所がある。
まだ、つながっていない
物語がある。

帰り道に撮った一枚。読めるようになった看板。
ひとつの発見を加えるたび、街の見え方が変わっていく。
この世界は、そうやって育てています。

次の「へえ」は、どこにあるだろう。