出典と記録の取り扱い
史跡と歴史の文章
名称・住所・区は、名古屋市教育委員会の史跡名勝標札一覧を起点にしています。看板の文字起こしとWikipediaをもとにした概要は、各史跡のページで区別し、出典・確認状況を掲載しています。
Wikipedia由来の文章は、各ページの原記事・ライセンス表示をご確認ください。このサイト全体や現地撮影写真に、同一の利用条件を一律に適用するものではありません。
位置と文章の確認状況
町丁目を代表する概略位置の点は、標札や入口そのものを示すとは限りません。同じ位置に複数の史跡がまとまっている場合があります。現地で確認できた位置は、個別に更新します。
時代の分類は、看板や概要に記された出来事・人物などを根拠にしたAI分類です。年代の幅や伝承を含む場合があり、建物の現存年代とは限りません。根拠が足りないものは未確認として残しています。
地図の出典
探索地図の区境界:歴史的行政区域データセットβ版(CODH作成)、doi:10.20676/00000447。国土数値情報をもとに境界を簡略化しています。概略位置:Geolonia 住所データ。いずれもCC BY 4.0。2026年10月29日取得。
道路地図の描画:MapLibre。地図配信:OpenFreeMap。地図データ:OpenMapTiles・OpenStreetMap contributors。地図上にもクレジットを表示しています。道路地図を開くと、これらの外部配信先から地図や文字のデータを取得します。
現地写真とオリジナル
管理者が撮影した写真は、受け取った原本を作業用保管先に残し、Webで表示する画像を別に生成します。表示用の画像はサイズを調整し、位置情報などのEXIFメタデータを引き継がない形で出力します。
第三者の画像や文章は、それぞれの出典と利用条件に従います。参照用の看板写真を、そのまま自由に再配布できる素材として扱うことはありません。